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大峠の花016−モミジカラマツ

モミジカラマツ モミジカラマツ群生が,いつもと同じように迎えてくれました。登山道が一部変更になり,旧道となったためか,以前より元気がいいように思えます。

尾瀬の花002−モミジカラマツ

 日光国立公園・大峠に行ったときの特集です。(2010/7/19撮影)
2010.08.03 Tuesday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

大峠の花015−ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲ もちろん,ニッコウキスゲも咲いていました。ニッコウキスゲは,山地や亜高山の草原などに群生する多年草です。70兪宛紊硫峽圓寮茲法ぃ魁腺隠宛帖げ色の花を付けます。花の一つ一つは,朝開いて夕方にはしぼんでしまう一日花で,毎日新しい花が開きます。
 名前は,栃木県日光の戦場ケ原に多く自生しているところから付けられたようですが,ゼンテイカ(禅庭花)の別名もあります。ニッコウキスゲを別名としている図鑑もありますが,ニッコウキスゲの方が有名になってしまったようです。

 日光国立公園・大峠に行ったときの特集です。(2010/7/19撮影)
2010.08.02 Monday * comments(0) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

大峠の花014−シナノキンバイ

シナノキンバイ シナノキンバイは,本州中部以北の高山や北海道に分布する多年草です。湿り気のある草原で群生することが多く,ミヤマキンポウゲより大きな花は,存在感があります。
 名前は,花を金色のさかずきにたとえて付けられたようです。

似た花 月山の花013−ミヤマキンポウゲ

 日光国立公園・大峠に行ったときの特集です。(2010/7/19撮影)
2010.08.01 Sunday * comments(0) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

大峠の花013−オオバツツジ

オオバツツジ オオバツツジは,日本海側多雪地の雪崩斜面や蛇紋岩地に見られる落葉低木です。高さは2m程度,葉は長さ10僂阿蕕い療殕餬舛如せ淦茲卜慇絃に互生します。葉の展開とほぼ同じぐらいに,筒状鐘形で先が浅く5裂した黄白色の花を,枝先に5〜10個下向きにつけるます。葉も花もあまりツツジのように見えませんね。

 日光国立公園・大峠に行ったときの特集です。(2010/7/19撮影)
2010.07.31 Saturday * comments(0) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

大峠の花012−マルバシモツケ

マルバシモツケ マルバシモツケは,山地から高山帯の岩礫地などに生える落葉低木です。高さは30〜100僂砲覆蝓せ淦茲膨招贈機腺献潺蠅稜鮨Г硫屬鯤散房状花序で多数つけます。花弁と萼片は5個で,多数の雄しべは花弁の外側に長く突き出ます。
 卵形の葉が名前の由来ですが,円い葉ばかりというわけではありません。

似た花 今日見た花079−シモツケ

 日光国立公園・大峠に行ったときの特集です。(2010/7/19撮影)
2010.07.30 Friday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

大峠の花011−テガタチドリ

テガタチドリ テガタチドリは,亜高山帯から高山帯の明るい草地に生える多年草です。高さは40兪宛紊如つ垢瓩硫嵎罎膨招贈鵜僂阿蕕い涼弦反Г硫屬鯡につけます。距は後ろに突き出ることと,縁の縮れない細めの葉が付くのが特徴です。画像の個体は,ちょっと撮影には時期が遅かった感じです。
 名前は,多肉質の根が掌状になることから来ているようです。

 日光国立公園・大峠に行ったときの特集です。(2010/7/19撮影)
2010.07.29 Thursday * comments(4) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

大峠の花010−クルマユリ

クルマユリ クルマユリは,亜高山から高山の草地に生える多年草です。茎の中ほどに披針形の葉が輪生し,輪生する葉以外にも小さな互生する葉があります。6枚花弁の巻き上がる花が,1〜5個,茎先に下向きに咲きます。黒っぽい斑点があるところはコオニユリなどとも似ています。

似た花 今日見た花130−コオニユリ

 日光国立公園・大峠に行ったときの特集です。(2010/7/19撮影)
2010.07.28 Wednesday * comments(4) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

大峠の花009−タテヤマウツボグサ

タテヤマウツボグサ タテヤマウツボグサは,亜高山帯の草地に生える多年草です。低地に見られるウツボグサに似ていますが,葉の幅が広く葉柄がほとんどないのが特徴です。花もウツボグサより大きく,色も濃いようです。ウツボグサを見たことがあれば豪華な感じがすると思います。

 日光国立公園・大峠に行ったときの特集です。(2010/7/19撮影)
2010.07.27 Tuesday * comments(3) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

大峠の花008−ホソバコゴメグサ

ホソバコゴメグサ ホソバコゴメグサは,関東地方以北に分布するゴマノハグサ科の1年草です。高さ4〜15僂如ぞ数の枝を出し,細かい毛が生えています。葉はほとんど無柄で,2〜3対のやや鈍頭な鋸歯があります。苞葉の脇に長さ9个阿蕕い凌扱舛稜魏屬鬚弔韻泙后8賃里梁腓さ,花の大きさの両方がとても小さいので,咲いていても気がつかない人が多いようです。

 日光国立公園・大峠に行ったときの特集です。(2010/7/19撮影)
2010.07.26 Monday * comments(0) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

大峠の花007−コメツツジ

コメツツジ コメツツジは,北海道から九州にかけて山地の岩場などに生える落葉小高木です。葉は,楕円形で前縁,柄がなく互生します。6から8月ごろに,1僂阿蕕い稜鬚筺い笋筌團鵐を帯びた小さな花をつけます。雄しべ5本が花冠から突き出て目立ちます。
 名前は,米粒のように小さな白い花が咲くことからきているようです。

 日光国立公園・大峠に行ったときの特集です。(2010/7/19撮影)
2010.07.24 Saturday * comments(5) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ
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