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たまにキノコ016−ズキンタケ

ズキンタケ ズキンタケは,林の中に群生するキノコです。しわの多い半球形の頭部を頭巾にたとえたのだと思います。傘の色や大きさなどで,いくつかの種類に分けられています。

2008.10.30 Thursday * comments(0) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまにキノコ015−アイタケ

アイタケ アイタケは,夏から秋にかけて広葉樹林に生えるベニタケ科のキノコです。淡緑色の地に濃色のかすり模様が浮き出る美しいきのこです。ところが,個体による色の違いは大きく,緑に見えない個体もあるようです。名前の「アイ」は藍色のことのようですが,あまり藍色には見えません。
 風味には全く癖がなく汁物には良いだしが出るそうですが,食べたことはありません。
2008.08.29 Friday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまにキノコ014−シロキツネノサカズキ

シロキツネノサカズキ シロキツネノサカズキは,ワイングラスのような形をした小さなキノコです。広葉樹の朽ち木や埋もれ木に生えてきます。小指の先ぐらいの大きさなので,とって食べることはないと思いますが,食不適です。
 近縁に,シロキツネノサカズキモドキがあり,胞子の形を顕微鏡で見ないと確実に区別できないようなので,母種の名前にしました。
2008.05.11 Sunday * comments(0) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまにキノコ013−アミガサタケ

アミガサタケ アミガサタケは,春先に生えるキノコです。この個体は10僂阿蕕い旅發気任靴拭D軅茲覆匹棒犬┐襪海箸發△蝓と羈單メジャーなようです。さわってみると思ったより堅く,長い期間このまま見られそうです。
 日本ではほとんど食用にされないのですが,フランスでは食用にしているそうです。生食は中毒するそうですので注意してください。
2008.05.01 Thursday * comments(3) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまにキノコ012−カエンタケ

カエンタケ カエンタケは,ニクザキン科ツノタケ属に属するキノコです。梅雨から秋にかけて広葉樹林の地面に生えてきます。子実体は赤く,手の平もしくは炎状,または棒状となるので,火炎茸の名がついたようです。
 最近になって中毒・死亡事故が発生したことから猛毒菌であることが判明しました。致死量はわずか10gと極めて強力です。今年は,新潟県でたくさん見つかっているようです。
2007.11.27 Tuesday * comments(3) * trackbacks(1) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまにキノコ011−ナラタケ

ナラタケ ナラタケは,春や秋の終わりころに主に枯れ木から出てくるキノコです。こちらでは「ツバ」とか「ツバタケ」と行って食用にします。よく似たキノコにナラタケモドキがありますが,傘の下に「つば」がありません。また,生木にもつくことがあり,ナラタケ病と言われています。ところが,このナラタケの菌糸を栄養源としているツチアケビやオニノヤガラという植物もいます。自然界は単純ではありませんね。
2007.10.27 Saturday * comments(6) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまにキノコ010−ヒイロチャワンタケ

ヒイロチャワンタケ ヒイロチャワンタケは,子嚢菌類ピロネマキン科のキノコです。林道脇や荒れ地に生えてくるので,秋に山登りなどをすると見かけると思います。
 フランスでは,生のまま砂糖をまぶして,サクランボのブランデーを少しふりかけて食べるそうです。匂いはほとんどなく,味はまろやかなんだとか。
(図鑑によって,食毒不明と可食と分かれますので,試したい方は自己責任でお願いします。)
2007.10.20 Saturday * comments(0) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまにキノコ009−ハリガネオチバタケ

ハリガネオチバタケ ハリガネオチバタケは,雨が降った後,森の下などで丸い傘を広げている小さなキノコです。傘の色は,黄土色や赤褐色,紫紅色など様々です。茎が黒い針金のように見えるのも特徴です。ハナオチバタケによく似ていますが,ハリガネオチバタケは傘が大きい(大きいもので3僂阿蕕ぁ砲海函に子が大きいことです。(胞子の大きさは比べていませんので,ハナオチバタケの可能性も残っています。)
2007.10.17 Wednesday * comments(3) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまにキノコ008−カワラタケ

カワラタケ 普通に見られるキノコです。枯れた木に群生しています。乾いて固い感じなので,食用にされることはないと思います。ただ,エキスからクレスチンという制ガン物質が見つかったことで注目を浴びましたが,制ガン効果には疑問があるようです。昔から高血圧や高血糖の改善として用いられてきました。

2007.10.05 Friday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまにキノコ007−ホウキタケの仲間

フサヒメホウキタケ? たぶん,フサヒメホウキタケだと思います。ホウキタケの仲間は分類が遅れているので,同じと思われている別種も多いそうです。
 似ている種に,ヒメホウキタケやチャホウキタケがあります。
2007.10.04 Thursday * comments(0) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ
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