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たまに動物035−スズメ

スズメ どこでも見られるように思えるスズメですが,山など人のいないところでは見かけません。人間の生活に密着しているようです。
2009.02.14 Saturday * comments(4) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまに動物034−コハクチョウ

コハクチョウ コハクチョウは,オオハクチョウに似ていますが,名前のとおりやや小型で,くちばしの黒い部分がオオハクチョウより広く,黄色い部分の先端よりの部分が丸くなっています。
 小型と言ってもカモ類よりはずっと大きく存在感もあります。

オオハクチョウ
2009.02.09 Monday * comments(1) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまに動物033−オオバン3

オオバン オオバンが連続となってしまいますが,別な場所に行ったらすぐ近くまで寄ってきてくれました。足がきれいに撮れたので弁足がよく分かります。
 隣にいるのはオナガガモのメスです。
2009.02.08 Sunday * comments(4) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまに動物032−オオバン2

オオバン オオバンは,全身がほとんど黒色で,嘴から額にかけて白く,目は濃い茶色です。足は暗緑色をしていて,指のひれの形に特徴があります。カモのような水かきとは違うのです。弁足と言われ,指の1本1本が横に広がった木の葉のような形をしています。ちょっと見づらいですが分かってもらえるでしょうか。
2009.01.31 Saturday * comments(5) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまに動物031−オナガガモ2

オナガガモ オナガガモのメスです。オスと同じように尾羽の中央2枚が長くなっていますが,見た感じはずいぶん違いますね。

 オナガガモのオス
2009.01.19 Monday * comments(4) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまに動物030−セグロセキレイ

セグロセキレイ セグロセキレイは,頭から胸,背にかけて黒く,額から眉にかけて白くなっています。よく似たハクセキレイは,目の下の部分も白くなっています。低地,低山帯,亜高山帯の河川やその周辺に生息します。河原のある河川を好み,川の中流域や扇状地が特に好きなようです。

 ハクセキレイ
2009.01.03 Saturday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまに動物029−サワガニ

029−サワガニ サワガニは,日本で唯一,淡水で一生を過ごすカニです。卵から直接小さなカニがふ化し,しばらくの間,メス親の腹に抱かれて保護されつつ育ちます。色彩は青い個体,赤い個体といろいろいます。動きは素早いので湿っている場所からかなり離れたところで見つけられることもあります。
 オスは右の鋏脚が左よりも大きくなり,メスは同じ大きさです。まれに,左の鋏脚が大きいオス個体も見られるようです。
2008.11.01 Saturday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまに動物028−ヒダリマキマイマイ

ヒダリマキマイマイ ヒダリマキマイマイは,比較的大型になるので発見されることが多いかたつむりの仲間です。名前のとおり,からが中心から時計の反対回りに巻いている。日本の大型のかたつむりはほとんどが右巻きなので区別がしやすいそうです。ただし,左巻きのかたつむりも何種類かいるので名前の前にミヤマとかチャイロとかつく種かもしれません。
2008.08.14 Thursday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまに動物027−モリアオガエル

モリアオガエル モリアオガエルは,森の中の池や湿地などにすんでいる緑色のカエルです。普段は,虫などを食べて生活しています。4月から7月にかけてが繁殖期で,泡に包まれた卵を木に産み付けるのが有名ですが,適当な木がないと地面の水面近くに産み付けることもあります。画像は,ミズナラに産み付けられた卵塊です。
 シュレーゲルアオガエルによく似ていますが,モリアオガエルのほうが大きく,目のまわり(虹彩)がオレンジ色です。吸盤も大きめだと思います。
2008.07.05 Saturday * comments(0) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまに動物026−クロサンショウウオ

クロサンショウウオ クロサンショウウオは,東日本に広く分布する山地性のサンショウウオです。外見はトウホクサンショウウオに似ていますが,尾が体長の約半分と長く,尾の後半部は側偏します。また,四肢も若干長めのようです。
 産卵場所は,山地の池沼や水田等の止水です。卵嚢は,ほとんどの場合乳白色で紡錘形ですが,無色透明の中の卵がはっきり見えるものも多くあるようです。
2008.06.23 Monday * comments(3) * trackbacks(1) * にほんブログ村 写真ブログへ
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