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たまにコケ・シダ017−オオハナワラビ

オオハナワラビ オオハナワラビは,東北地方以南の林床に生える多年草です。
 夏は地上部は枯れていますが,9月ごろに茎を伸ばして,栄養葉と胞子葉を出します。まっすぐ上に伸びる方が胞子葉で,10月ごろに成熟して胞子を飛ばします。
 近い仲間にフユノハナワラビがありますが,オオハナワラビの方がやや大型で,栄養葉の裂片の鋸歯が鋭く尖っていることなどで区別できます。
2007.11.17 Saturday * comments(3) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

コメント

おはようございます。

早朝、早速オキザリスの種の特定に
コメントをいただきました。ありが
とうございました。さっそく、記事
の冒頭に情報を書き込ませていただ
きました。
いつも、色々な動植物を掲載。
数あるサイトの中でも、情報源とし
て、使わさせていただいています。
Comment by 地理佐渡.. @ 2007/11/17 8:01 AM
こんばんは。

こちら千葉県で見たばかりです。どうせ、名前も分からないから・・・、撮ってはおりません!(笑い)。
春でもないのに不思議なシダだ・・・くらいの気持ちでしたが、今度はちゃんと見てきます。勉強させていただきました。
Comment by nakamura @ 2007/11/17 9:46 PM
 こんばんは。
 こちらでは,オオハナワラビよりフユノハナワラビの方をよく見る気がします。栄養状態にもよるのですが,フユノハナワラビは結構小さいです。
Comment by kuwachan @ 2007/11/17 11:22 PM
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