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早池峰山の花013−キバナノコマノツメ

キバナノコマノツメ キバナノコマノツメは,亜高山〜高山の湿った所や沢沿いに生える多年草です。葉は薄く,腎心形で,先は円いかやや凹むことがおおいようです。また,葉の縁には波状の鋸歯があります。この葉の形が,「駒の爪」という名前の由来ですが,あまり馬の爪をよく見たことのない私には,どの程度似ているか分かりません。
 そして,葉から長い柄を出して径1cmほどの黄色い花をつけます。花弁は無毛で,距はごく短いのですが,スミレの仲間というのはよく分かります。

 早池峰山に登ったときに見た花の特集です。(2007/7/8撮影)
2007.07.18 Wednesday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

コメント

こんばんは。
no.11〜3連続高山植物の代表みたいに感じます。
そのまま図鑑になりそうです(笑い)。

なお、スミレなのに、南部の駒に見立て、蹄の形を名前に持ってくるなどシビレますね・・・。
Comment by nakamura @ 2007/07/18 11:47 PM
 こんばんは。
 写真は別ですが,名前だけなら立派な高山植物図鑑にもなりそうです。もう少し追加していきたいと思います。
 確かに,葉の形を駒の爪にたとえて名前を付けるあたり昔の人の発想に驚きますね。
Comment by kuwachan @ 2007/07/20 12:16 AM
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