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たまにコケ・シダ002−フユノハナワラビ

フユノハナワラビ 冬の枯れた地面で青々とした葉を見せるシダの仲間です。秋のころに葉を出し,冬に胞子葉を伸ばします。名前は,この胞子葉を花に見立てたものです。
 寒い時期に見られるので,カンワラビ(寒蕨)の別名もあります。花が少ない冬の季節に床の間を飾る植物として,古くから親しまれているそうです。
2006.12.02 Saturday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

コメント

こんばんは。
カンワラビ、何だろうと気にしていたものでしたので、疑問が解けました。妙なヤツではなかったのですね(笑い)。
Comment by nakamura @ 2006/12/04 12:18 AM
 おはようございます。
 地面から数の子の親戚のようなつぶつぶの付いた茎が立ち上がっているのは面白いです。ワラビのように広げる葉もないので,ずっとこのままです。吸盤のたくさんある宇宙人の手に見えないこともないかな。
Comment by kuwachan @ 2006/12/04 6:51 AM
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