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たまにキノコ001−ツチグリ

ツチグリ ツチグリは,林の中の道端や土の崖などに発生するキノコです。成熟すると外皮が 6,7 片に裂け,外側に反り返り,中にある球形の袋が見えるようになります。湿っているうちは外皮が開いていますが,乾燥すると外皮が閉じ,内側の袋を押しつぶして胞子を飛ばすそうです。さらに,風で転がってあちこちに移動すると言うから驚きです。もちろん,つついても先端にある孔から胞子を煙のように吐き出します。
 また,同じ名前でバラ科の植物があります。
2006.11.25 Saturday * comments(9) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

コメント

こんばんは。
噂に聞きますが、見たことがありません。
胞子の出し方もおもしろいですね・・・。
Comment by nakamura @ 2006/11/25 10:21 PM
ツチグリは私も実物を見たことがありません。
ホコリタケなどよりも高機能なのですねえ。
たしか、ツクシも湿度を利用して胞子をばら撒いていたかと思います。
Comment by ライデン @ 2006/11/26 1:14 AM
 こんばんは
 乾いているときのツチグリに会ったことがないので本当に転がっているかどうかは分かりません。ただ,外皮が中心を持ち上げるほど反り返っているときがあるので,そのときに自らの根を切り転がりやすくするのかもしれません。
Comment by kuwachan @ 2006/11/26 8:33 PM
>そのときに自らの根を切り転がりやすくするのかもしれません。

なんだかSFっぽいお話ですねえ。
筒井康隆か諸星大二郎の世界です。
Comment by ライデン @ 2006/11/27 10:00 PM
 こんばんは。
 諸星大二郎さんは大好きです。最近復活したらしい「妖怪ハンター」シリーズ,「諸怪志異」シリーズが良いです。変わっているのは「栞と紙魚子」のシリーズですね。
Comment by kuwachan @ 2006/11/27 10:28 PM
最近の作品は昔と絵のタッチが変わってしまってますよね。
どうも今の粗い絵は好きになれないのですよ。
「栞と紙魚子」のような新作はまだ良いのですが、昔からあるシリーズものは、通して読むとギャップが…。
「西遊妖猿伝」はいつ完結するのでしょう?
Comment by ライデン @ 2006/11/27 11:33 PM
 こんばんは。
 「西遊妖猿伝」は双葉社の第1部しか持っていませんでしたが,第2部が潮出版社から出ていたのですね。しかも,第1部について加筆修正されているようで,知りませんでした。山場を迎える前に終わってしまうのは残念なので早く書いて欲しいところです。
 グインサーガのように作者が死ぬまで続くかも(最後は読めないのか),ローダンシリーズのように私が死ぬまでに全部読むことはできない(長すぎ),というのもありますが。
Comment by kuwachan @ 2006/11/28 10:03 PM
「グインサーガ」は最初の数冊を読んだきりです。
確か、レコードも何枚か出ていました。
「ローダン」のほうは手が出ませんでしたねえ。
Comment by ライデン @ 2006/11/29 9:03 PM
 どちらも全部読んで,今も全部あります。これだけの巻数になると読み返せないのがつらいです。
Comment by kuwachan @ 2006/11/29 10:31 PM
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