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庚申山の花009−ヒロハテンナンショウ

ヒロハテンナンショウ ヒロハテンナンショウは,日本海側の山地や林下に多く生える多年草です。高さ15〜55cmになり,複葉を1枚つけます。小葉はふつう5枚で,まれに7枚のこともあるようです。仏炎苞は黄緑色から緑色で,隆起する白条があります。
 ヒトツバテンナンショウに似ていますが,葉や花の様子を見れば区別できます。詳しくは,次の記事をどうぞ。

今日見た花522−ヒロハテンナンショウ

 日光国立公園・庚申山の花です。(2010/6/20撮影)
2010.06.29 Tuesday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

コメント

こんばんは。

テンナンショウ属も本当に奥が深いですね。
普通のマムシグサと違う実のものを見ましたが、あれは何というのか・・今度教えてくださ〜い。

それとは別に、先ほどエントリーしました花、2年越しで追いかけていまして、名前が全く分りません、お手上げです。
もしもお時間がございましたら、ご教授の方よろしくお願いいたします<(_ _)>
Comment by 空見 @ 2010/06/30 9:14 PM
 おはようございます。
 テンナンショウの仲間は難しいです。花だけでは分からないことが多く,葉と花の位置関係や葉の数なども確認しておく必要があります。栄養状態によって性転換したり,おもしろいところもあります。
Comment by kuwachan @ 2010/07/01 7:02 AM
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