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庚申山の花008−コハクウンボク

コハクウンボク コハクウンボクは,関東以西〜九州の山地に生える,エゴノキの仲間の落葉小高木です。葉は互生し,長さ5〜8cmの倒卵形で,上側だけに不規則な歯牙があります。6月ごろ,枝先に短い総状花序をだし,白色の花を20個前後つけます。
 登山口から近いところに咲いていました。同じ仲間のハクウンボクに比べると背の低い感じがします。それでもうまくピントを合わせられずに残念でした。

今日見た花528−ハクウンボク

 日光国立公園・庚申山の花です。(2010/6/20撮影)

2010.06.28 Monday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

コメント

おはようございます。

カラマツソウへの助言ありがとうございました。
ミヤマがつく。これがわかったのが嬉しいです。
さて、今朝はタツナミソウの仲間を紹介する予
定なのですが、ドンデンの林床でみたものです。
これがまた素人には細かい分類のわからぬもの
でして、タツナミソウの仲間という感じで紹介
しています。よろしかったら見ていただいて、
またご助言をいただけないかと..。
Comment by 地理佐渡.. @ 2010/06/29 5:44 AM
 こんばんは。
 タツナミソウの仲間はスミレと一緒で一筋縄ではいかないので難しいです。全体の様子と茎の毛の様子が重要なので写っていればいいのですが…。
Comment by kuwachan @ 2010/06/29 10:04 PM
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