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庚申山の花011−ナワシロイチゴ

ナワシロイチゴ 庚申山の駐車場近くでは鮮やかな色のナワシロイチゴが咲いていました。キイチゴの仲間は白い花が多いのですが,ナワシロイチゴはかわいいピンクです。こんなに花弁を閉じたままで受粉できるのか心配になりますが,マルハナバチが花弁をこじ開けて蜜を吸っていました。蜜のニオイがすれば虫はやってくるのですね。

今日見た花254−ナワシロイチゴ

 日光国立公園・庚申山の花です。(2010/6/20撮影)
2010.07.01 Thursday * comments(3) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

庚申山の花010−コアジサイ

コアジサイ コアジサイは,関東以西の明るい二次林内や林縁に生える落葉低木です。6月から7月の梅雨の時期に,小さな散房状花序で,淡碧色からほとんど白色まで色の変化がある花を咲かせます。
 あちこちで見られる花ですが,鮮やかな色に驚きました。何時間も歩いて疲れ切っていたことを忘れさせてくれた花です。

今日見た花248−コアジサイ

 日光国立公園・庚申山の花です。(2010/6/20撮影)
2010.06.30 Wednesday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

庚申山の花009−ヒロハテンナンショウ

ヒロハテンナンショウ ヒロハテンナンショウは,日本海側の山地や林下に多く生える多年草です。高さ15〜55cmになり,複葉を1枚つけます。小葉はふつう5枚で,まれに7枚のこともあるようです。仏炎苞は黄緑色から緑色で,隆起する白条があります。
 ヒトツバテンナンショウに似ていますが,葉や花の様子を見れば区別できます。詳しくは,次の記事をどうぞ。

今日見た花522−ヒロハテンナンショウ

 日光国立公園・庚申山の花です。(2010/6/20撮影)
2010.06.29 Tuesday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

庚申山の花008−コハクウンボク

コハクウンボク コハクウンボクは,関東以西〜九州の山地に生える,エゴノキの仲間の落葉小高木です。葉は互生し,長さ5〜8cmの倒卵形で,上側だけに不規則な歯牙があります。6月ごろ,枝先に短い総状花序をだし,白色の花を20個前後つけます。
 登山口から近いところに咲いていました。同じ仲間のハクウンボクに比べると背の低い感じがします。それでもうまくピントを合わせられずに残念でした。

今日見た花528−ハクウンボク

 日光国立公園・庚申山の花です。(2010/6/20撮影)

2010.06.28 Monday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

庚申山の花007−キバナウツギ

キバナウツギ キバナウツギは,タニウツギの仲間としては珍しい黄色い花を咲かせます。薄いクリーム色の花は,中心部にオレンジ色の網目状のもようがあります。
 ウコンウツギも似ていますが,分布が北海道と東北であること,葉の形や花柄・花の内側の色が違うことで見分けられます。

早池峰山の花020−ウコンウツギ

 日光国立公園・庚申山の花です。(2010/6/20撮影)
2010.06.27 Sunday * comments(5) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

庚申山の花006−ベニバナツクバネウツギ

ベニバナツクバネウツギ ベニバナツクバネウツギは,関東と中部地方のやや高い山地に生える落葉低木です。長さ2僂阿蕕い療状鐘形の花を付けます。花冠は5裂し,内側に赤い斑点があります。
 ほとんどの花が落ちてしまって,名前にあるツクバネだけ残っていました。

今日見た花070−ベニバナツクバネウツギ

 日光国立公園・庚申山の花です。(2010/6/20撮影)
2010.06.25 Friday * comments(0) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

庚申山の花005−ユキワリソウ

ユキワリソウ ユキワリソウは,山地から亜高山帯にかけて岩場などの湿ったところに生えるサクラソウの仲間です。水のしたたる岩壁にたくさん咲いていました。
 同じ名前で呼ばれる植物に,キンポウゲ科ミスミソウやがあり,イチリンソウ,ニリンソウ,アズマイチゲをこの名前で呼ぶ地方もあるようです。

 今日見た花021−サクラソウ

 月山の花022−ヒナザクラ 

 日光国立公園・庚申山の花です。(2010/6/20撮影)
2010.06.24 Thursday * comments(4) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

庚申山の花004−フナバラソウ

フナバラソウ フナバラソウは,山野のやや手入れされた草原に生えるガガイモの仲間の多年草です。茎は分枝せずに,高さ60兪宛紊飽蕕舛泙后B仞犬垢詬佞蓮ぢ扮澤繊鼠餬舛埜く,茎とともに短い軟毛におおわれています。上部の葉腋に濃褐紫色で,5裂する小さなの花をたくさん付けます。
 名前は,披針形の袋果を舟の腹に見立てたようです。 

 日光国立公園・庚申山の花です。(2010/6/20撮影)
2010.06.23 Wednesday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

庚申山の花003−オオバアサガラ

オオバアサガラ オオバアサガラは,本州・四国・九州に分布する落葉小高木です。谷沿いの水分の多い場所に生育し,房状の白い花序をぶら下げます。あまり似ていないように感じますが,エゴノキの仲間です。

今日見た花068−オオバアサガラ

 日光国立公園・庚申山の花です。(2010/6/20撮影)
2010.06.22 Tuesday * comments(8) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

庚申山の花002−ヒトツバカエデ

ヒトツバカエデ ヒトツバカエデは,本州の近畿地方以北に生育するカエデの仲間です。カエデ特有の切れ込みのある葉ではなく,円いハート形をしています。別名は,マルバカエデです。

 日光国立公園・庚申山の花です。(2010/6/20撮影)
2010.06.21 Monday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ
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