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たまにキノコ026−ホコリタケ

ホコリタケ
 成長して大きくなると、かさのてっぺんに穴があいて胞子を飛ばすキノコです。雑木林や公園などで見られるので、珍しいキノコではありません。小さいうちは食べられると聞きましたが、今のところ、食べたことのある人に会ったことはありません。

たまにキノコ024−クチベニタケ
2012.10.10 Wednesday * comments(5) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまにキノコ025−ウスタケ

ウスタケ
 ウスタケは、夏から秋にかけて、針葉樹林下に生えるラッパタケ科のキノコです。形は科の名前の通りラッパで、内部付近はうろこのようになっています。画像は、雨の後に見つけたので、水がたまっていました。図鑑では、毒キノコになっていますので、食べない方がいいでしょう。



2011.09.12 Monday * comments(1) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまにキノコ024−クチベニタケ

クチベニタケ クチベニタケは、夏から秋にかけて山の中の崖地などに発生する直径1儖焚爾両型のきのこです。本体の色は灰褐色で、頂部には星形の鮮紅色の口があり、熟すとこの部分から胞子を出します。日本では珍しくないのに世界的には珍種だそうです。小さな口から胞子を吹き出すところは、ホコリタケやツチグリと似ていますね。
 名前は、頂部にある口の色から付けられたようです。

たまにキノコ001−ツチグリ
2011.09.09 Friday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまにキノコ023−ムキタケ

ムキタケ ムキタケは,秋の半ば過ぎにブナ,ミズナラなどの広葉樹の枯れ木上に群生するキノコです。食べておいしいキノコとしてメジャーなようですが,ツキヨタケに似ていて,同じ場所に生えることがあり,食べる場合は専門家の意見を聞くなどよく確認する必要があります。この個体も,ツキヨタケと同じ木に生えていました。
 不安な場合には食べないのが一番です。
2010.11.07 Sunday * comments(4) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまにキノコ022−ツキヨタケ

ツキヨタケ ツキヨタケは,秋にブナの枯れ木上に重なるように群生するキノコです。中毒の半数はこのキノコによるものと言われるほどの毒キノコです。野生のシイタケに色も形もそっくりですが,採ってからあまり時間がたたないうちであれば,暗闇の中でひだが青白く光るそうです。ほかの特徴は,茎がごく短く,ひだが白色,ひだとの境に隆起したリング状のつばがあり,縦に裂くと黒紫色のしみがあるところです。
 キノコは,不安だったら食べないのが一番です。
2010.11.03 Wednesday * comments(4) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまにキノコ021−クリタケ

クリタケ クリタケは,秋から晩秋にかけて,広葉樹の枯れ木の根際や倒木の地面との接点付近に生えるキノコです。カサは饅頭型から平らに開き,画像のように若いとき繊維状薄膜の外皮膜の破片を表面に散在させています。食べられることになっていますが,多量に食べてはいけないそうです。また,外国では毒キノコ扱いだとか。
 この画像に似ていても,専門家の意見を聞いてから食べてください
2010.10.31 Sunday * comments(3) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまにキノコ020−ナメコ

ナメコ ナメコは,かさの直径は3〜10cm位,茶褐色,表面は平滑で著しいぬめりがあります。シイタケとともに,栽培されているキノコの代表ですが,野生のものは,味のコクとも数段上だそうです。倒れたばかりの木より,しばらくたって元の木が分からない感じのところに出るようです。
 この画像に似ていても,専門家の意見を聞いてから食べてください
2010.10.24 Sunday * comments(4) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまにキノコ019−ツチスギタケ

ツチスギタケ ツチスギタケは,夏から秋にかけて,林内や草原の地上に発生する薄茶色で褐色の鱗片がかさに付いているキノコです。昨年はそれほど見なかったと思うのですが,今年はあちこちにたくさん生えています。今年の気候が合っていたのでしょうか。
 中毒例のあるキノコなので,食べないでください
2009.10.28 Wednesday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまにキノコ018−アカヤマドリ

アカヤマドリ アカヤマドリは,夏から秋にかけてナラ類の混ざったアカマツ林の地上に発生するキノコです。日本産のキノコの中では大型になる方で,この個体もかさの直径が15儖幣紊△蠅泙靴拭食用になるキノコで,大きなかさはソテーにするとおいしいそうです。
 似たキノコを見つけても,食べるときは近くの専門家に聞いてください。
2009.08.11 Tuesday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまにキノコ017−ヒトクチタケ

ヒトクチタケ ヒトクチタケは枯死まもない松の木に発生するキノコです。かさの裏側に包皮があり,小さいうちはまん丸です。大きさは3〜4僂如ど縮未妨沢があり,ひと口で食べられる和菓子のような形をしていますが,食べられません。
 名前は,成熟すると裏側に穴が一つあくからのようです。
2009.06.23 Tuesday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ
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