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たまに動物045−シュレーゲルアオガエル2

シュレーゲルアオガエル
 白い泡は、シュレーゲルアオガエルの卵を守っています。卵からかえったオタマジャクシは、黄色いおなかを見せながら水の中に散っていきました。

シュレーゲルアオガエル
2012.05.14 Monday * comments(0) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまに動物044−モリアオガエル2

モリアオガエル ようやくモリアオガエルの画像が撮れました。水の中でしばらくじっとしていてくれたのでよかったのですが、木の上なんかにいてくれるともっとよかったかな。

たまに動物027−モリアオガエル(卵塊)
2011.07.03 Sunday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまに動物043−ジムグリ

ジムグリ 赤い体色に、黒い模様はジムグリの幼蛇です。真っ赤な蛇がいると思って、急いで撮ったのですが、残念ながら全体像を撮ることができませんでした。この後向きを変えて土の中へ潜っていきました。
2011.06.10 Friday * comments(0) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまに動物042−ヤマアカガエル

ヤマアカガエル ヤマアカガエルは、名前の通り、 森林とその周辺の田んぼなどに生息するカエルです。ニホンアカガエルとは、背中にある筋の曲がり方で区別できます。ニホンアカガエルが直線に対して、ヤマアカガエルは鼓膜の後ろで曲がっています。
 集団で鳴いている声は、鳥の鳴き声のように聞こえました。

 たまに動物020−ニホンアカガエル
2011.05.03 Tuesday * comments(3) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまに動物041−アカハライモリ

アカハライモリ アカハライモリは,本州・四国・九州に分布する両生類です。サンショウウオに似ていますが,肌がざらざらであることで区別できます。普通の個体は,背中側は黒や茶褐色,腹は赤地に黒の斑点模様ですが,ほとんど黒い個体や全く斑点が無い個体も見られるそうです。
 脊椎動物の中でも特に再生能力の高いことが知られていて,手や足,尾が切れてなくなっても骨を含めて再生してしまうそうです。

ちょっと似ている たまに動物038−ニホンカナヘビ2
2010.07.18 Sunday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまに動物040−コサギ

コサギ コサギは,シラサギの中では一番小さいサギです。クチバシが1年中黒くなっていて,脚も黒いのですが,足の指は黄色くなっています。
 湖沼や河川のほとり水田など,ダイサギなどと同じような環境で1年中見ることができます。他のサギに比べると,足が短いため水深の深い所にはあまりいないようです。
2009.11.29 Sunday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまに動物039−カジカガエル

カジカガエル カジカガエルは,山地の渓流や湖,森林等に生息するアオガエルの仲間です。オスは水面に出た石の上等に縄張りを持ち,繁殖期の4〜8月になるとしきりに鳴きます。オスは4僂阿蕕ぁぅ瓮垢錬賢僂阿蕕い濃鵑詫困茲蠅なり大きいです。
 名前は,鳴き声が雄鹿に似ていることに由来するそうです。
2009.08.25 Tuesday * comments(0) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまに動物038−ニホンカナヘビ2

ニホンカナヘビ 今回の個体はまだ幼体のようです。側面にあるはずの白い帯が目立ちません。ちょっと気温が低かったためか,近くで写真を撮っていてもじっと待っていてくれました。そして,私の注意が別のものにそれた瞬間にいなくなりました。
2009.07.06 Monday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまに動物037−カワウ

カワウ 近くの公園,池の畔にいました。ここは内陸なので,ウミウの選択肢はないでしょう。胸のあたりが白いので,幼鳥かもしれません。1羽しか見えなかったので,迷い込んできた個体かもしれませんが,繁殖地を広げているとの情報もあります。できれば継続して観察したいと思っています。
2009.03.26 Thursday * comments(0) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ

たまに動物036−ジョウビタキ

ジョウビタキ ジョウビタキは,冬によく見られる渡り鳥です。だいたい11月頃から4月まで、日光に滞在しています。この鳥は、開けた環境が好きなので,明るい雑木林や河原,市街地の周辺でよく見られるようです。す。さらに杭の上,灌木のてっぺんなど目立つところにとまりますので,姿も見つけやすい鳥だそうです。
 ジョウビタキの鳴き声は「ヒッヒッ」あるいは「カッカッ」と聞こえます。この声を火打ち石を叩く音にたとえ,ヒタキの名前に由来になったと言われています。

2009.02.24 Tuesday * comments(2) * trackbacks(0) * にほんブログ村 写真ブログへ
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